〜このホームページは、仁とさおりの
       
世界一周旅行の記録です。
    いつまで続くのか?どこまで行けるのか?〜


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お待ちしてます
                                                  
 ペルー
<リマ>
宗教裁判所(リマ)
 
拷問される異教徒。神は誰にそんな権利を与えたのでしょうか?
 スペイン統治下にあった頃キリスト教信仰は絶対でした。
ホテル・エスパーニャ(リマ)
 
安くて綺麗なホテル。館内には宗教画や石膏像がところ狭し戸飾られていてオシャレ!
美容院(リマ)
 
この旅始まって以来の始めての美容院、カットとカラーで4500円ペルーでこの値段!かなり高級な美容院。
クルス・デル・スール(リマ)
 
噂に聞いていたフル・フラット・シートのあるバス。値段も高いですが、豪華です。朝晩食事付きで3400円(2階席)1階席はさらに倍の値段。
 たまたまキャンセルになったランク下のバスから繰上げで安い値段で乗ることが出来ました。ラッキー☆
砂漠(リマ→アレキパ)
 
パンアメリカハイウェイは地上絵で有名なナスカを横切ります。
<コルカ渓谷>
チバイ(チバイ)
 
アレキパからカバナコンデまでの中継地点「チバイ」。バスを待つインディヘナで溢れていました。
インディヘナの子供(カバナコンデ)
 
同じモンゴロイドであるインディヘナ。何所と無く日本人に顔立ちが似ている気がしませんか?
 日差しが強く、乾燥した空気のせいで顔が赤黒くカサカサになってしまっています。
マイース(カバナコンデ)
 
ホテルの近くで畑仕事をしていた、インディヘナのお婆ちゃんに写真を撮らせてと頼んだら断られました・・・。
 そのお婆ちゃんがお土産だと言ってとうもろこしを二つくれました。形や色が日本のそれとは少し違います。
カバナコンデ(カバナコンデ)
 7時間のトレッキングに向かうところです。すれ違うインディヘナの人たちと挨拶を交わし、道を尋ねながら谷底を目指します。
サボテンの花(カバナコンデ)
 
辺りにはサボテンがたくさん生えていました。花を咲かせているものも幾つか在ります。
ロバに乗るインディヘナ(カバナコンデ)
 
日が昇ると同時にインディヘナの生活が始まり、日が暮れると村は眠りにつきます。
コルカ渓谷(コルカ渓谷)
 
自然が作り出した巨大な彫刻「コルカ渓谷」。その場に立たないとこの壮大さはわかりません。
 写真では写せません。
タパイ(コルカ渓谷)
 
谷底の村「タパイ」
何所にでも教会があります。
アルパカ(コルカ渓谷)
 
真っ黒な大きい瞳で首を伸ばして視線をおくるアルパカ。可愛らしいのですが何となく素っ気無い・・・そんな仕草がたまりません。
オアシス(コルカ渓谷)
 
谷底の宿は干しレンガ造りです。もちろん電気もありません。
 中には、ベットが一つあります。
(コルカ渓谷)
 朝6時30分、トレッキング2日目。少し肌寒いぐらいの気温。標高2200メートルの谷底から3200メートルのカバナコンデまで1000メートルの登りを5時間かけて帰りました。
(コルカ渓谷)
 
山を這うようにくねくねと進むトレッキングルート。地元の人はさらに急な別のルートを使っている人もいました。
 歩きにくそうな民族衣装を身に着けた老女や重い荷物を担いだ男がサンダルで山を歩く姿を見ると。登山用具に身を固めた旅行者が馬鹿らしく見えてしまいます。
 
コンドル(コルカ渓谷)
 
コンドルが飛んでいる所を撮りました!?
<アレキパ>
アルマス広場(アレキパ)
 
透き通るような青い空。日向ぼっこをするのにちょうど良い場所です。
ホテルの部屋から(アレキパ)
 
体の調子を崩して、動けない日々が続いたけど、ホテルからの景色は抜群に綺麗だった。
<クスコ>
インディヘナ(クスコ)
 
クスコの街角で座り込むインディヘナ。派手な衣装が目を惹きます。
アルマス広場(クスコ)
 
ペルーの子供はみんな布に包まれて運ばれます。
ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会(クスコ)
 
青い空に茶色い街並みが不思議とよく似合う。
丘の上(クスコ)
 
丘の上の方には民家が並んで庶民の生活を覗けます。
ホテルからの夜景(クスコ)
山の斜面に家が並ぶクスコの町は、夜景が綺麗です。
<アグアス・カリエンテス>
線路際のおみやげ屋さん(アグアス・カリエンテス)
 
列車が通る線路があるとは思えないくらいギリギリの所までおみやげ屋さんやレストランが軒を連ねています。
ついに見えたマチュピチュ(マチュピチュ)
 
1時間半山を登っていちばん最初に見えたマチュピチュの姿です。
忽然と姿を現したマチュピチュ(マチュピチュ)
 
写真には納まりきれない景色が広がっています。
マチュピチュの全貌(マチュピチュ)
 
山の頂上に済んでいた一万人の人達は一体何所へ消えてしまったのか?
ワイヤピチュ(マチュピチュ)
 
一歩踏み外せば生きては帰れないような場所。谷底までまっさかさま。
月の神殿(マチュピチュ)
 
大きな一枚岩の下に精密に詰まれた石組みの窓があります。
インカ道(マチュピチュ)
 
大きな岩を削って道が出来ています。機械も無い時代にどうやって作ったのでしょうか
マチュピチュ(マチュピチュ)
 
自然岩のうえに綺麗に石積みされてある。インカの石造建築でよく見る建築方法です。
マチュピチュ(マチュピチュ)
 
コンドルの神殿の裏の道、綺麗に積まれた石が何所も見事。
インティワタナ(マチュピチュ)
 
建物の頂上に大きな石を削って作った日時計(インティワタナ)がある。
太陽の神殿(マチュピチュ)
 
綺麗な曲線をえがく太陽の神殿。
インカの橋(マチュピチュ)
 
崖に張り付くように道がある様子が良く解ると思います。歩くのすら困難に見えるこの道に更に橋を架けるなんて・・・。
マチュピチュ(マチュピチュ)
 
何所から見ても素晴らしい!ただ、何所から写真を撮っても納得が出来ない。風の音、気温、太陽の日差し、空の青さ、全てを感じながら見て欲しいです。
<オリャンタイタンボ>
オリヤンタイタンボ(オリヤンタイタンボ)
 
ピンクイリュナの遺跡の頂上を目指しています。対面に見える遺跡「オリヤンタイタンボ」よりもはるか高い場所に向います。
ピンクイリュナ(オリヤンタイタンボ)
 
遺跡を保存するために補修工事がされていました。次の世代にも残したいです。
遺跡(オリヤンタイタンボ)
 
石垣の上には侵入者を防ぐためかサボテンが植えてあります。
路地(オリヤンタイタンボ)
 
オリヤンタイタンボの街並みは綺麗に詰まれた石垣がお洒落です。
路地(オリヤンタイタンボ)
 
遠くに見えるのは「ピンクイリュナ」と呼ばれる遺跡。オリャンタイタンボよりも登りがいがあります。
普通の家庭(オリヤンタイタンボ)
 
たまたま知り合いになったおばちゃんから朝ごはんに招待されました。
 台所は炭火、庭には豚、ニワトリ、クイ(食用ネズミ)がいます。
広い大地(モライ)
 
空が在って、山があって、川が流れて、大地が広がっています。自然に身を任してみるのも時には悪くないのかも・・・。
広い大地(モライ)
 
日本にいるとあまり感じられませんが、地球は本当に大きいです。
大きいすり鉢(モライ)
 
広い平地がつづく場所に突然ポッカリと大きな穴が開いている。インカ時代にここに畑を作ったそうですが近くに住居の跡は全くありません。
塩田(サリネラ・デ・マラス)
 谷間に張り付くように塩田が広がっています。標高2000メートル以上のこんな所でも塩が取れるんですね。
 遠い昔にここが海だった証拠なんでしょうか?
塩の川(サリネラ・テ・゙マラス)
 
白く見えるのは固まった塩の結晶です。普通の川がしょっぱくなっています。海の水よりもしょっぱいです。
帰り道(サリネラ・デ・マラス)
 
塩田からの帰り道に見る景色が綺麗でした。
土レンガ(サリネラ・デ・マラス)
 
裏山から掘り出した土に干した草を混ぜます。しっかりと足で固めて、型から抜けば出来上がり。
 未だ固まらないレンガの上をニワトリが飛び回って遊んでいました。
<ピサック>
メルカド(ピサック)
 
色とりどりの野菜やフルーツ。色とりどりの服を着たインディヘナ。小さなメルカドがとっても華やかに見えます。
メルカド(ピサック)
 
近くに住むインディヘナが日曜日のメルカドに集まってきます。子供達も大人達と同じように民族衣装を着ていました。
メルカド(ピサック)
 
ピサックのメルカドではいろんな色のフルーツが並びます。
とうもろこし(ピサック)
 
ピサックのメルカドではいろんな色のとうもろこしも並びます。
<プーノ>
自転車タクシー(プーノ)
 
ティティカカ湖ツアー当日プーノの町は何かのイベントで車の乗り入れが出来ませんでした。仕方なく湖畔までは自転車タクシーで向かうことに・・・。
 派手なデザインの自転車タクシーは見た目のいかつさとは逆にほのぼのと、心を和ませてくれます。
<ウロス島>
浮き島(ウロス)
 
人口の浮き島。島も家も見張り台も全部「葦」だけで出来ています。
インディヘナ(ウロス)
 
ウロス島に住むインディヘナの民族衣装の派手さにビックリ!
 黄色や、ピンク、エメラルドグリーンと明るい色が好きみたい。人の性格もとっても明るく楽しい人ばかり。島を離れるときにスペイン語、英語、フランス語、日本語の歌をみんなで歌ってくれました。
ウロス島の子供達(ウロス)
 
船の上で遊ぶウロス島の子供達。赤黒く日焼けした顔がとっても可愛らしいです。
トトラの船(ウロス)
 
葦で作られた「船」。時代遅れの船にも現在は、リサイクルが進んで船の中には浮力を確保するためにペットボトルが入っていると言うから驚いてしまいます。
<アマンタニ島>
台所(アマンタニー)
 
女性にとって大切なのは、やっぱり台所?ガス台は在りません。意外に機能的なこのキッチン。一度に4つのなべが置けるんです。
子供達(アマンタニー)
 
地元の子供達は、島全体が遊び場です。
インカ時代の段々畑(アマンタニー)
 
アマンタニーの島は、全体が段々畑に覆われています。
遺跡と夕日(アマンタニー)
 
アマンタニーの島の高台にはインカ時代の遺跡が残っています。この場所からは島全体が見渡せ、夕方になると綺麗な夕日を眺めることが出来ました。
民族衣装(アマンタニー)
 
凄く似合っていると思いませんか?日本人と同じモンゴロイドのインディヘナ。
 何となく容姿が似ているせいか、日本人が民族衣装を着ても似合います。
家族と一緒・・・に(アマンタニー)
 
標高3890メートル、湖の中の人口4000人の小さな島でも新しい世代がすくすくと育っています。
お別れ(アマンタニー)
 
島を離れるとき、村の人たちが見送ってくれました。子供達の笑顔が忘れられません。
<タキーレ島>
ティティカカ湖(タキーレ)
 
冷たいと思われがちなティティカカ湖ですが、実は常に水温が10度ぐらいに保たれているらしく冬のこの時期に水に触ると冷たく感じません。
ティティカカ湖(タキーレ)
 写真を見てもここが富士山よりも高い場所にあるとは想像できないでしょう。
 歩くたびに息切れのするここの景色は空が青い。そして、その青さを競い合うように更に湖が青い。