〜このホームページは、仁とさおりの
       
世界一周旅行の記録です。
    いつまで続くのか?どこまで行けるのか?〜


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 ペルー
<クンベ・マヨ>
カハマルカ(カハマルカ)
 標高2800メートル、カハマルカの町が一望出来ます。
石の森(カハマルカ)
 自然に出来た石の森です。細長い縦長の大きな石が森の様立っています。
大草原(カハマルカ)
 
ペルーに来たという事を実感させてくれる景色。
土壁の家(カハマルカ)
 
南米諸国では日本で見るような木の家は殆ど見当たりません。レンガか土壁、自然の景色にうまく合っています。
インディヘナ(カハマルカ)
 
独特の帽子をかぶったインディヘナの人々。昔ながらの生活を今でも続けています。
水路(カハマルカ)
 
紀元前に作られたものとは思えないような水路にビックリです!
<インカの温泉>
インカ温泉(カハマルカ)
 インカの王様もこの温泉に浸かりました。お風呂に入った後はお肌がつるつるになります。
<船の旅>
荷物を積む男達(ユリマグアス→イキトス)
 船の中には人間以外にも色々な物が積まれます。プラタノ、バナナ、とうもろこし、食用油、ニワトリ、牛、交通事情の悪い陸の孤島のようなユリマグアスではアマゾン川を渡る船は重要な輸送機関です。
 
ハンモック(ユリマグアス→イキトス)
 船室に所狭しと張られたハンモック。風通しが良く意外に快適でした。
出港(ユリマグアス→イキトス)
 
昼12時に乗船したのにまだ船は出ません。時計の針は既に6時をまわっています。
 出港予定時刻は夕方4時。アマゾンの川の流れの様に時間がゆっくりと過ぎているようです・・・。
家畜(ユリマグアス→イキトス)
 
最後に乗船したのは「牛」。普段はのろのろとおとなしそうに見える牛達ですがなかなか言うことを聞きません。暴れる牛を抑えようとして人が川に落ちると乗客たちは歓声を上げて喜びます。
アマゾン川(ユリマグアス→イキトス)
 
この川はまだアマゾンではありません。マラニョン川と言ってイキトスに近づくにつれて川幅をどんどん広げてアマゾン川になります。
<べレン市場>
べレン市場(イキトス)
 
市場ではアマゾンの恵みが沢山売られています。
タバコ(イキトス)
 
タバコ屋台が市場には並んで居ます。市販されているものとは、形も、臭いもかなり違います。葉巻とも違った独特のタバコです。
(イキトス)
 
日本でも亀を食べる習慣があるのかどうか?ここアマゾンでは大切な蛋白源。スープにするとなかなか美味だとか・・・?一度食してみたいです。
<キストコチャ動物園>
川イルカ(イキトス)
 
アマゾンに住むイルカ。とても人になれていて、近くによって来ます。
ボア・アナコンダ(イキトス)
 
巨大な蛇です。アナコンダは人間も飲み込んでしまいます。
葉きり蟻(イキトス)
 
葉っぱを切って何所に運ぶんでしょうか?アリ達はもくもくと働いています。
<マレコン・タラパカ地区>
カヌー(イキトス)
 川の上に住む人々。子供から大人まで自転車の様にカヌーに乗っています。
川遊び(イキトス)
 
この日は久しぶりに太陽が顔を出し、気温がかなり高かった。子供たちはみんな川で遊んでいました。
少年(イキトス)
 
アマゾンに住む人たちはたくましく見えます。何もかもが日本の日常とはかけ離れすぎていて、驚いていいのか、悲しむべきなのか、笑うべきなのか、どうしたら良いものか分からず、困惑してしまいます。
 ただ、ここに住む人たちはとっても楽しそう。
(イキトス)
 
何のルールも無く乱雑に浮いているように見える家ですが、住所がちゃんとあるそうです。電気も引かれていてテレビがある家も有ります。犬や猫などのペットも飼っています。
 陸地と変わらない生活がここにはあります。
<イキトス〜サンタ・ロサ>
船着場「マスーサ」(イキトス)
 
港と言うよりは船着場と言った感じ。船に乗る人、乗らない人、とにかくいろんな人が集まって来る。
ギャンブル(イキトス→サンタ・ロサ)
 
船の中でトランプ・ゲームに夢中になる大人たち。掛け金は1ソル(40円)が基本らしい。
ハンモック(イキトス→サンタ・ロサ)
ハンモックに寝るのも慣れてきた。なかなか寝心地が良いです。
サン・パブロ(イキトス→サンタ・ロサ)
 
グラナドスと放浪中のチェ・ゲバラはイキトスで喘息の発作のため病院に担ぎ込まれる。そのせいで お金がなくなってしまった二人はイキトスからここサン・パブロのハンセン病病院まで歩いて向かった・・・。
 信じられないような距離を歩いてきている。しかも、ジャングルの中。
 サン・パブロからレティシアまでは患者達に作ってもらったいかだでアマゾンを下るのだ。 凄すぎる!
朝焼け(イキトス→サンタ・ロサ)
 
昼間は茶色にしか見えない川の色がブルーに染まっていた。
 
(イキトス→サンタ・ロサ)
 
川の中に木が生えている。そこで一艘の船が刺すように照り付ける昼間の太陽の日差しを避けて休憩していた。
フロンテーラ・ビバ(サンタ・ロサ→イキトス)
 
帰りの時の「船」
行きのグラン・ディエゴよりも大分小さくなって、船内も汚い。僕は乗るのをためらったが・・・。さおりさんの強い勧めでこの船に乗ることに・・・。
 豚の悲鳴のような鳴き声が一晩中聞こえた。
アマゾン(サンタ・ロサ→イキトス)
 
アマゾンは穏やかに流れています。
サン・パブロ(サンタ・ロサ→イキトス)
 
行きに通った時には夜だったのでどんな町なのか良く解らなかった。
 もう、ハンセン病病院の跡はありません。大学卒業を間近に控えた多感な時期のチェ・ゲバラはここの生活で何を感じ取ったのでしょうか・・・。
<レティシア>
船着場(レティシア)
 
ペルーからたったの3日間出国するために出国の手続きをして、コロンビアへ入国。ここから空港まで向かって入国の手続きをします。ペルーとコロンビア、ペルーとブラジルの国境は色々とめんどくさいですが、コロンビアとブラジルの国境には何もありません。何所が国境なのかも見落としてしまうほどです。
<タバティンガ>
タバティンガ(タバティンガ)
 
タバティンガの中心地です。このあたりが一番の繁華街になるのですが、写真の通り寂しいものです。
<アマゾン>
夕日(アマゾン)
 
赤く焼けたように広がる空。夕日というよりは、夕焼けという方が正しいかもしれません。
朝焼け(アマゾン)
 
赤紫色に広がる雲。隙間からは赤く燃え上がるような光が覗いています。その空がそのままアマゾンに映っていっそう幻想的な雰囲気を醸し出します。