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ノガレス(メキシコ)
アメリカ側とはだいぶ雰囲気が変わります。国境はもう目と鼻の先にあるのにこの町ではもう英語が通じません。
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キャデラックのリムジン(ノガレス)
これはアメリカ側のノガレスで撮ったものです。リッチな車が走っています。メキシコに入ったら車がぼろくなるだろうと思っていたのですが、家はぼろくても車はかなりいいものに乗っています。 |  |
<サン・カルロス>
サンカルロスの海(サンカルロス)
やっとの思いでたどり着いたサンカルロスの海です。山と海、砂漠と水全くタイプの違う二つの光景がここでは眺めることが出来ます。 |  |
Tetakawi Mountain(サンカルロス)
サンカルロスの目印ともいえる山 Tetakawi Mountain とっても印象的な二つのこぶを持っています。その姿は険しくも見えるし穏やかにも見えます。ここ、サンカルロスで誰からも愛される山です。 |  |
ハイビスカス(サンカルロス)
サンカルロスのマリーナに行った時の写真です。とっても綺麗なハイビスカスが満開でした。まぶしすぎる太陽とロマンチックなハイビスカスの赤がサンカルロスには良く似合います。 |  |
ピンクのバギー(サンカルロス)
サンカルロスは、メキシコに居ることを忘れさせます。車のナンバーもアメリカやカナダのナンバー。あれほど通じなかった英語もここでは容易に通じます。 |  |
釣り上げました!(サンカルロス)
サンカルロスではフィッシングがとても人気。
マリーナには、大きなクルーザーが何10隻も停まっています。誰かにクルーザーに乗せてほしかったのですが、サンカルロスは今シーズンオフでとても人が少ないです。サンカルロスのハイシーズンは4月だそうです。 |  |
マリーナ(サンカルロス)
よく見ると丘の上にものすごい豪邸が立っていることが判ると思います。ここに住む人は大きな豪邸だけでなく素晴らしい景色まで手に入れられるのですからうらやましい限りです。 |  |
青空(サンカルロス)
東京の空は、そのほとんどをビルに支配されています。ビルの隙間からのぞく空はその悲しさを表すかのようにどことなく灰色です。開放された空はこれほどまでに青くなれるのでしょうか・・・。 |  |
砂漠に咲く黄色い花(サンカルロス)
サボテンの花です。とげとげしい姿とは対照的に凄くかわいらしい花をつけます。 |  |
サボテンとさおり(サンカルロス)
いろいろな種類のサボテンがあります。このサボテンが何を思ってこんな格好をしているか。サボテンの気持ちになって考えてみました。 |  |
忘れられない景色(サンカルロス)
丘を登るとその先に突然この景色が現われます。プレゼントを空ける瞬間のようにこの景色を見せようとしない自然のいたずらです。突然現われる景色の美しさをなんと表現してよいものかと言葉を失いました・・・。 |  |
<チワワ太平洋鉄道>
チワワ太平洋鉄道(チワワ太平洋鉄道)
電車が走り出してから一時間ぐらい殺伐とした見慣れた風景が続きます。窓の外には綺麗な湖が広がってきました。太平洋鉄道の旅の始まりです。 |  |
大渓谷(チワワ太平洋鉄道)
汽車の進む方向の右側には大きな川が現われます。この川が大渓谷を作っていくのです。
進行方向に見える古びた鉄橋(チワワ鉄道が建設されるのには90年の歳月が費やされています。)をこれから渡ります。 |  |
鉄橋の上から見える景色(チワワ太平洋鉄道)
ガタゴトと大きな音を立てながら鉄橋を渡っていきます。その下には大きな川が流れています。
チワワ鉄道は窓が開きません。但し、列車の連結部分から外を眺めることが出来ます。地元の人たちはそこから景色を眺めています。 |  |
ジョバンニとジョアン(チワワ太平洋鉄道)
モチスの駅で出会った二人です。真ん中がジョアンで18歳、左がジョバンニで16歳ジョアンの従兄弟だそうです。ちなみに、右が仁で32歳です・・・。
二人ともメキシコ人でジョアンは英語を話します。いつでも連絡が取れるように、名刺を渡して、住所を聞いてきました。 |  |
走る列車(チワワ太平洋鉄道)
列車の走るスピードはとても遅いです。その走りは、渓谷の壮大な景色を楽しんでくださいと言わんばかりです。 |  |
すれ違い(チワワ太平洋鉄道)
貨物列車とすれ違いをしました。お互いスピードをさらに緩めて列車が過ぎるのを待ちます。 |  |
雲(チワワ太平洋鉄道)
標高もかなり高くなってきたせいか、雲が近く感じます。 |  |
DIVISADERO(チワワ太平洋鉄道)
駅からの景色です。到着地点クリールのひとつ前の駅です。15分の停車時間の間に壮大なこの景色を眺めることが可能です。あまりの凄さにびっくりします。次々と出会う素晴らしい景色にどれを記憶に残すべきなのか迷ってしまいます。 |  |
車掌さんと一緒に・・。(チワワ太平洋鉄道)
ちょっとミーハーかもしれませんが、車掌さんと一緒に写真をとらせてもらいました。やったね! |  |
<クリール>
タラウマラ族の少女(クリール)
タラウマラ族の少女は、その殆どがキュートなワンピースを着ています。歩くたびにふわふわとスカートが踊ります。 |  |
猫(クリール)
野良犬も、野良猫も自然の中で活き活きと生活しています。人間だけがお金と言う鎖に縛られてしまいました。 |  |
サボテン(クリール)
決してて着飾らずに、素朴ないでたちをして厳しい自然環境の中みずみずしさを保っています。そんなサボテンに憧れていしまいます・・・。 |  |
ホットスプリング(クリール)
いわゆる天然温泉のこと。かなり「温泉」を期待して行ったのに、生ぬるいお湯とも言えない温度で、一度入ってしまうと寒くて出られないくらいでした。どちらかと言うと、温水プールの生ぬる〜い感じ?
ここへは、急な渓谷を45分下り、帰りは1時間半もかかるというのに・・・。 |  |
雲よ・・・。(クリール)
神様に自然を操作する力があるのでしょうか・・・。もしそんな力があるのだとしたら・・・それは、自然に対するぼうとくな気がします。
この偉大なる自然は、誰が操作してもならないものであると思いたいです。唯一人間だけがそれをけがそうとしているのでは・・・。 |  |
キリスト像(クリール)
クリールを一望できる小高い山に、キリストの像がありました。いつでも、クリールに住む人々を見守っています。(像の左にもたれているのはさおりです。) |  |
神(クリール)
私は神に成れるでしょうか・・・。(笑い) |  |
<チワワ>
さおりと親父(チワワ)
彼がチワワまで送ってくれました。車はダッヂのでっかいピックアップトラック、乗り心地も素晴らしく良かったです。
3回目のヒッチハイクで超ロングドライブをゲットしました。 |  |
教会(チワワ)
メキシコのダウンタウン(セントロ)には、必ず教会があるそうです。この教会はチワワのダウンタウンに有りました。
幻想的なこの建物は、市民の拠り所となっています。 |  |
チワワ!(チワワ)
チワワのチワワです。 |  |
墨西哥最高!(チワワ)
皆さんこの漢字が読めますか・・・? |  |
ジソス(チワワ)
ジソスの家です、マニュエルの家の下にすんでいる、彼の家族はとっても陽気で一日中ハイ(マリ○。ナ)になっています。
いったい何をして生活しているのでしょうか・・・? |  |
エバとバレインティーナ(チワワ)
とっても可愛いバレインティーナは恥ずかしがり屋さんです。 |  |
サパティスタ(チワワ)
メキシコ政府の悪行を写真にして張って有ります。よく見えないとは思いますが。貧しい市民たちが警官たちに殴られ、蹴られ、血を流している写真です。「サパティスタ」はメキシコ南部の有名なゲリラグループの名前ですが、チワワのような小さな町でも若者たちによって反政府運動が進められています。
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<サカテカス>
サカテカス
ブーフェの丘からの贈り物。サカテカスの絶景です!!
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ひとしとサカテカス
合成写真のようですが、合成写真ではありません。(笑)
ブーフェの丘からはこんな景色が360度どの角度からも眺めることが出来ます。
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鉄のハシゴ(サカテカス)
気象台の2階から鉄のハシゴで屋上に登ります。安定はしているものの、やはり怖いです・・・。こんなハシゴを3回ほど登ると、サカテカスで一番高い場所に辿り着きます。
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気象台(サカテカス)
気象台職員の、ファビエルさんに気象台の中を案内してもらいました。建物の天辺見えますか?あの天辺に私たちは登りました。
でも、なぜファビエルさんは私たちを気象台の中に入れてくれたのでしょうか?今だ、不思議です。
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街角(サカテカス)
サカテカスにはこんな街角がいっぱいあります。どの街角も、どんな道路も、どんな家もすべてが素敵な「絵」になる・・・。こんな街がメキシコにはあります。
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<グアダラハラ>
ソカロから(グアダラハラ)
グアダラハラの中央教会です。
グアダラハラの町は、歴史が古くたくさんの歴史的建造物があります。その建物をうまく残しつつ、街並みが整備されています。
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オロスコ(グアダラハラ)
州庁舎の天井に書かれた絵です。さおりさん小ささで絵の大きさが想像できるかと思います。
奴隷解放を宣言したイダルゴ牧師の絵がその当時のすさまじさをあらわしています。 |  |
トラケパケのガラス工房
ガラス工房の見学に行きました。
音楽を聴きながら仕事をしているのが気になります・・・。
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壁画(グアダラハラ)
ミュージアムに壁画を見に行きました。
この壁画もとてつもなくでかいです。
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<グアナファト>
小道(グアナフアト)
可愛い家が並んでいます。まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような感じ。
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ピピラの丘(グアナフアト)
ピピラの丘を登るまでの道のりが非常に厳しいです。信じられないくらいの坂道と階段を登ります。ここで生活をしていたら足腰が鍛えられそうです。
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ホステル(グアナフアト)
セントロには、ホテルやホステルがたくさんあります。どのホテルもとっても可愛らしく、思わず足を止めてしまいます。
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<メキシコシティー>
カテドラル(メキシコシティー)
カソリック教会は、きらびやかで色々なキリストやマリアが飾られていますが、その大きさに驚きます。
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カテドラル(メキシコシティー)
カテドラルの上に登るツアーがあります。15ペソだけしかかからないので訪れた際はぜひ参加して見て下さい。
この建物には、鉄骨や鉄筋と言ったような物が一切使われておらず、単純に石を積み重ねただけで作られています。屋根の上まで登ると、ビルの7階ぐらいの高さでメキシコ市内が一望できます。
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カテドラル(メキシコシティー)
夕日のメキシコシティーはとても綺麗でした。
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アステカの霊媒師(メキシコシティ)
厄除けの儀式です。誰でも受けられるのですが、僕はチョッと遠慮しておきました・・・。
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<タスコ>
部屋の窓を開けると・・(タスコ)
突然この夜景が飛び込んできます。ホテルの部屋のベランダには鉄のテーブルと椅子が置いてあり、この景色を見ながら白ワインを頂きました。
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夜の街角(タスコ)
タスコのセントロの近くの道路はとても狭く、その殆どが一方通行です。その狭い道路を、白のビートルのタクシーと、同じく白のワーゲンタイプ2の乗合バスが走り抜けていきます。この街は、他のコロニアルな街と違い、街が白と茶色で統一されています。それに合わせて、タクシーも乗合バスも白に統一されているのでしょうか。それにしてもワーゲンなんて、お洒落すぎます。
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タスコの朝(タスコ)
部屋の窓は前面がガラス張りなので、夜とはまた違ったタスコの美しい街並みを、ベットに入りながら眺めることが出来ます。この景色、何度見ても見飽きることはありません。
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ポサダ・デ・ラ・ミシオン(タスコ)
ホテルのレストランとプールです。タスコでも指折りの高級ホテルだけあって、すべてが最上級。
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太陽のピラミッド(テオティワカン)
何のためにこんなに巨大な建物が必要だったのか?
ここのピラミッドではいけにえの儀式が行われています。神様は人間からの賄賂を簡単に受け取ったのでしょうか・・・?
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太陽のビラミッドから(テオティワカン)
月のピラミッドに向けて死者の道が伸びています。当時神聖だったこの建物も今は、観光名所になってしまいました。アメリカ最大の計画都市があった面影を感じることは出来ますが、今は、貧しい田舎町です。
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月のビラミッドから(テオティワカン)
高い場所から見下ろすと下の人たちは、豆粒みたいに小さく見えます・・・。
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闘牛場の見物客(メキシコシティ闘牛)
闘牛は、毎週日曜日に行われています。世界一人口の多いメキシコシティーの闘牛場はやっぱりひとであふれています。
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赤ワイン(メキシコシティ闘牛)
メキシコの闘牛場では写真のような入れ物に入った赤ワインが、どこからともなく回ってきます。友達同士も、初めて会った人も、みんなにワインを振舞っていました。ワインだけでなく、お菓子とかも回ってきます。まるで闘牛場に居るひとすべてが家族のようです・・・。
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テンプロから見たテポストラン(テポストラン)
綺麗な景色でした。
メキシコシティーの後のこの町はあまりに小さく、のどか過ぎますが、都会の喧騒に疲れた身体を癒してくれます・・・。
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崖の上のテンプロ(テポストラン)
たれがこんな所にお寺を作ったのでしょうか?右も左も、前も後ろも崖です。
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<アカプルコ>
アカプルコの海(アカプルコ)
朝夜肌寒いメキシコシティーと違い、蒸し暑いアカプルコ。思う存分泳ぐつもりで海に出たものの・・・波が凄すぎて泳ぐことは出来ませんでした。その分、ホテルのプールで泳ぎました。海で泳ぎたかったな〜。
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リゾートホテル街(アカプルコ)
アカプルコはメキシコを代表するビーチリゾートだけあって、ビーチ沿いにはリゾートホテルがひしめき合っていました。今はオフシーズンにも関わらず、多くのメキシコ人たちも来ていました。
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あやこさんと仲間たち(メキシコシティー)
あやこさんと再会です。左から、マウリシオ、ドノマ、仁、あやこ、さおり、カルメン、マークです。
あやこさんは、二日前に事故にあって、コルセットをはめています。打撲だけですんで、何よりです。
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<パレンケ>
パレンケ遺跡(パレンケ)
ジャングルの中に遺跡があります。発見したときは、驚いたことでしょう。
パレンケ遺跡は、7世紀〜9世紀に最盛期を迎えたマヤ古典期後期を代表する遺跡で、世界文化遺産にも登録されています。
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パレンケ遺跡(パレンケ)
地平線の向こうまでジャングルが広がっているのが分ると思います。後は、日差しの強さと、蒸し暑さが、写真で伝わればいいのですが・・・。
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つり橋(パレンケ)
パレンケ遺跡には川が流れています。遺跡の中に水路を引いて水洗トイレやスチームバスがあったと言う事ですが、こんなに暑いのにスチームバスの必要性が有ったかどうかは疑問です。
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パレンケ・セントロ(パレンケ)
ジャングルの中の小さな町で、セントロは一時間ぐらいで見て廻れてしまいます。
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革命記念日(パレンケ)
メキシコ革命時代の衣装を身にまとった少年少女たちの姿がとっても愛らしいです。子供達も可愛いのですが、それも見守る親達も我が子の晴れ姿に大満足、日本と変わらぬ親ばか振りを発揮していました。
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革命記念日(パレンケ)
多分、日本人が想像するメキシコ人の姿はこんな感じじゃないでしょうか・・・。ヒゲに帽子。 |  |
<サンクリストバル・デ・ラスカサス>
メルカド(サン・クリストバル・デ・ラスカサス)
メルカドは、マーケット(市場)の事です。平日の昼間だというのに人であふれかえっています。
写真では、音や匂い、気温や風までは、分らないので市場の喧騒が伝わらないのが残念です・・・。
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早朝の街角(サン・クリストバル・デ・ラスカサス)
メキシコの建物は、レンガ造りです。お洒落な雰囲気意が漂います。
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ワーゲンバス(サン・クリストバル・デ・ラスカサス)
メキシコはどこに行ってもワーゲンです。シナカンタン迄行くときに乗ったバスです。外見は意外に綺麗に見えますが、中はかなりぼろぼろです。走り出すと車の中に排気ガスのにおいが充満します。
そんな車の中でもメキシコの人たちはいつも賑やかです。
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<カンペチェ>
大砲(カンペチェ)
海賊船を攻撃するための大砲です。重厚な鉄の塊でできたその凄さは、見る者に威圧感を与えますが、その大砲の効果のほどは、チョット疑問になります。どれ位正確に相手を攻撃することができたのでしょうか?
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砦出の入り口(カンペチェ)
映画で出てくるような、入り口の姿に子供のようにワクワクしてしまいました・・・。砦の周りには堀があってその間を木の橋でつなぎます。敵が攻撃してきたらガラガラと橋を揚げて防ぐのでしょう・・・。
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要塞都市(カンペチェ)
当時の要塞都市を模型で復元してあります。この要塞の東と西の端にサンミゲルとサンホセの砦があり、敵からの襲撃を防いでいました。
小さな町は完全に壁で囲まれていて、今でもその跡が市内には残っています。
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<イスラ・ムヘーレス>
カンクンマリーナ(イスラ・ムヘーレス)
カンクンのマリーナからイスラ・ムヘーレスに向かうところです。太陽が燦燦と照らしていて眩しくて仕方ありません。。海の向こうのビル群はカンクンのリゾートホテルです。
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砂浜に書いた傑作!1(さおり作)(イスラ・ムヘーレス)
僕(仁)の顔らしいです・・・。似てるか似てないかは置いといてビールのカンがアクセントになって良い作品です。
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砂浜に書いた傑作!2(ひとし作)(イスラ・ムヘーレス)
やしの葉を髪の毛に使いました。砂浜から顔が飛び出ているみたいでチョッと怖いです・・・。
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夕日(イスラ・ムヘーレス)
この夕日を眺めて一日が終わります・・・。 |  |
オーシャンビュー(イスラ・ムヘーレス)
カリブ海です。どこを見ても絵になる景色です。地球に生まれたことに感謝したくなります。
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レストラン(イスラ・ムヘーレス)
レストランだとは思えませんよね!レストランにプールとビーチがあります。
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ハンモック(イスラ・ムヘーレス)
この写真もレストランです。すぐ横にテーブルがあります。ハンモックに揺られていたら、時間がたつのも忘れてしまいます。
関係ない話なのですがメキシコの時計は時間があってる事が少ないです。ホテルの時計も、バスの時計も、家の時計も全て狂っています。 でも、メキシコを旅行していたら、それでもいいや、むしろその方がいいかも!なんて思えてきてしまうから不思議です。イスラ・ムへーレスはその極めつけ見たいな所です。
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<チチェン・イッツア>
ドクロ(チチェン・イッツア)
チチェンでは、生贄の儀式がありました。
映画で良くあるように無理やり人間が生贄にされるのでは無く、神に命をささげることは名誉なことだったのでしょう。でないと神様に失礼ですよね?
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球戯場(チチェン・イッツア)
小さな穴に生ゴムのボールを通して勝敗を競い合っていたようです。勝者は名誉の死を遂げます。
この世から去ることでより神に近い存在になれると信じて居たのでしょうか?
神に命をささげることは名誉であり、より神に近い存在になるための儀式であったのでは?と、勝手に想像します。
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<トゥルム>
ボラトーレスの儀式(トゥルム)
人がクルクルと回りながら下りてきます。元々は宗教行事として行われていたこの儀式も今は、観光客集めの催し物として行われています。
それでも30メートル以上ある柱の天辺から人が降りてくる姿には驚かされます。
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海を眺める遺跡(トゥルム)
青い海に向かって遺跡が建っています。今まで見たどの遺跡よりも美しい場所に建っています。
今も昔しも変わらない景色とはいえないかもしれないけれど昔の人もこの綺麗な景色に心を打たれたのでしょうか?
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トゥルム遺跡(トゥルム)
メキシコで見た最後の遺跡です。歴史的にもマヤの文明が最後にたどり着いたこの地で今までのメキシコ旅行の思い出に浸ります・・・。
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トゥルム遺跡(トゥルム)
遺跡の目の前がビーチになっています。青い海に青い空、白い雲に白い砂浜「メキシコ」は、本当に綺麗な国です。日本の5倍の国土を持つこの国を2ヶ月で回り切ることは出来ません。まだまだ見所一の国を離れるのはチョッと寂しい気もします・・・。
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