〜このホームページは、仁とさおりの
       
世界一周旅行の記録です。
    いつまで続くのか?どこまで行けるのか?〜


seka_sora@yahoo.co.jp

お待ちしてます
                                                  
 エル・サルバドル
<サン・サルバドル>
メトロ・セントロ(サン・サルバドル)
 
サンサルバドルにある中米最大と言われるショッピングモールです。ここが中米で物価が日本の1/3程度しかない国だとは思えません。
 有名ブランドやファーストフード何でも揃っています。
セントロ(サン・サルバドル)
 
サン・サルバドルのセントロです。チョット怪しい雰囲気が伝わればと思います。この場所でシャッターを切るのはチョット勇気が居るかもしれません。 
セントロ(サン・サルバドル)
 
サンサルのカテドラルです。メルカドの中にドカーンと立っています。
 もう一つのイグレシアをカテドラルと紹介している場合が多いですけど、地元の人に聞くとどっちもカテドラルみたい・・・。そんなわけ無いんだけど・・・。人に道を尋ねてもこっちを紹介する人ともう一つのもう一つの方を紹介する人とどちらも居ます。
ラ・ルナ(サン・サルバドル)
 
サルサクラブです。みんなと一緒に踊りに行きました。サンサルバドルは余りサルサが盛んではない様でまりサルサクラブは少ないそうです。
 生バンドが毎週末に演奏していて本格的です。
<サンタ・アナ>
カテドラル(サンタ・アナ)
 
カテドラルの前の広場は市民の憩いの場になっています。ハンバーガーの屋台やアイスクリーム屋さんが出ています。
 
カルメン教会(サンタ・アナ)
 
セントロのはずれにある教会、チョット寂しげな場所にありますが、サンタ・アナの見所の一つです。
 サン・サルバドルは、観光客が非常に少ないです。面白くない街なのかと思ったのですが案外他楽しめる街だと思いました。物価もかなり安いしご飯も安く食べれます。一食2ドルもあれば十分な食事が取れますし、ププサなら1ドルもあればおなか一杯になります。是非、寄ってみてください。
 ホンジュラス
クロス・クリーク(ウティラ)
 ダイビングスクールの船着場です。こんな綺麗な環境でダイビングの練習が出来るなんて幸せです。
 ダイビングポイントまでも船に乗って僅か10分か15分、すぐに泳ぐことが出来ます。
 ここに住んでいる人たちは まるで自分家の庭にダイビングポイントがあるような感じです・・・。
ホテル(ウティラ)
ダイビングスクールに付いてる宿泊施設です。部屋の前のウッドデッキにはハンモックが掛かっていてくつろげます。エアコンも付いていて、至れり尽くせりの環境です。
船着場(ウティラ)
 一週間のウティラ島滞在もあっという間に終わってしまいました。
 もっと滞在したかった・・・。
カテドラル(テグシガルパ)
 中米諸国の町にはスペイン統治の影響もあって必ず教会があります。
 テグシガルパのカテドラルの祭壇はスペインコロニアル芸術の傑作とされています。
 
近況報告(テグシガルパ)
 見ての通りかなり元気でやっています。出発当初よりも旅にもなれて余裕が出てきました。
 慣れて来た頃が一番危ないので身を引き締めて、旅を続けます。
 ニカラグア
ニカラグア入国(グラナダ)
 「ティカ・バス」と言う中米横断バスに乗ってホンジュラス〜ニカラグアの国境を越えます。4カ国同盟の為、税関手続きが省略されるかと思っていたのですが、予想以上に厳しいチェックに驚きました・・・。
グラナダ・オアシス(グラナダ)
 「オアシス」はホテルの名前です。バックパッカーが泊まる安ホテルなのですが、とっても綺麗!インターネットも使い放題。しかも、ワイヤレス!コーヒーもタダ。国際電話も10分無料。プールも在る・・・。ニカラグアは物価も安いし、「長居しろ!」と神様が耳打ちしている・・・。
 でも、ここを2日で去ることに・・・。
カテドラル(グラナダ)
 ニカラグアは何にも無いとは聞いていたけど、まさか電柱も無いなんて思っても居なかった。
 日本の観光地でも最近は電柱無いとこ在るけど。貧しい
ニカラグアで一体誰がお金を出しているのか・・・?
ニカラグア湖(グラナダ)
 中米最大の湖!どんなにでかいのかと思っていたら、ほんとにでかい!!
 殆ど海です。湖に浮かぶ島に渡るのにナント船で片道4時間も掛かります・・・。
グラナダの街並み(グラナダ)
 やっぱり電柱はありました。電柱が無いのは観光向けに整備された一部だけで普通の場所はもちろん電柱が立っています・・・。
 個人的にはこの雰囲気の方が好きです・・・。
オメテペ島(グラナダ)
 コスタリカの国境に向かう途中「オメテペ島」に在る火山が見えました。湖に浮かぶ島に二つも火山があるなんて凄い・・・。
 コスタリカ
コスタリカ入国(コスタリカ)
 ニカラグアの出国手続きに大分時間がかかったけど、コスタリカは何の問題も無くあさっりと入国することが出来ました!記念すべき9ヵ国目!新しい国に入るときはいつも新鮮な気持ちになります。
 
スカイ・トレック(モンテ・ベルデ゙)
 スカイ・トレック用の装備を装着しました。この前に、「事故があっても保障しません。」の書類にサインをします。
 もう後戻りは出来ません・・・・。高所恐怖症の二人はチョットビビリ気味です・・・。
未確認飛行物体(モンテ・ベルデ)
 青い空に未確認飛行物体のように見える黒い点が人です。しかもタンデム(二人乗り)飛行をしています。
 想像以上に高い場所に驚いたことでしょう・・・。
ジャングル(モンテベルデ)
 樹齢何百年という高い木からは蔓が何本も降りています。長い歴史が作り上げた自然の姿です。
スカイ・ウォーク(モンテベルデ)
 高さ50メートルのつり橋の上を渡ってジャングルを観察出来る施設。つり橋の高さもさることながら、それ以上に高く伸びた木々にビックリ!
 
シダ植物(モンテ・ベルデ゙)
 ジャングルの中には巨大なシダ植物が生い茂っています。
 
ハチドリ(モンテ・ベルデ)
 公園の外には餌付けされたハチドリを観察できるようになっていて、いろいろな色のハチドリが入れ替わりに餌を食べに来る姿に感動!
サンタ・エレナの街並み(サンタ・アナ)
 アメリカの古い田舎町がそのまま残っているような「サンタ・エレナ」。静かで、自然に溢れていてゆっくり過ごすなら最高の環境です。
 高級ホテルも点在していて年配の旅行者も多いです。 
夜の街並み(サンタ・アナ)
 小さな町サンタ・エレナにも夜が訪れます・・・。いくつかあるレストランの看板やネオンには電気がともり賑やかになりますが、この街は夜の10時には消灯時間を迎えたように静かになってしまいます。
 泊まっていたホテルは10時で本当に消灯です・・・。
モンテ・ベルデ自然保護区に出発(サンタ・アナ)
 朝の7時半にバスに乗り込み出発。
 中米ではお決まりのスクールバスの中古を使った市バスに乗り込みいざ出発。
 バスはいつでも壊れそうな音を出していますが、これも風情があって旅の雰囲気をより盛り上げてくれます・・・。
寄生植物(モンテ・ベルデ自然公園
 ジャングルの木々は寄生植物や、エアプラントで多い尽くされています。ふさふさと毛が生えた異様な姿が気持ち悪いです・・・。
ジャングルを見上げる(モンテ・ベルデ自然公園)
 森の中に居ると森の積み重ねてきた歴史の長さに思いを募らせてしまいます・・・。
 いいことも悪いこともこの森は見続けてきました。
 この森に比べたらまだまだ赤ちゃんみたいに若い僕達です。
森の長老(モンテ・ベルデ自然公園)
 森の中には長老のように大きな幹を持った木が何本もあります。
 動物達も住んでいますが、妖精が住んでいると言われても信じてしまいそうです・・・。
マヌエル・アントニオ(マヌエル・アントニオ)
 サルを発見しました!コスタリカには人間よりもサルが多く住んでいます。
 飼いならされていないサルたちは近づくと人間を威嚇して牙を出し吠えます。
 チョット怖いです・・・。
太平洋の景色(マヌエル・アントニオ)
 この間までカリブ海を見ていたのに太平洋まできてしまいました。
 カリブ海に比べると太平洋は汚いイメージがありますが、こんなに綺麗な海を見ることが出来ます。
ハナ熊(マヌエル・アントニオ)
 国立公園では色々な自然の動物を見ることが出来ます。始めてみる動物に驚きました。
砂浜(マヌエル・アントニオ)
 綺麗な砂浜です。殆ど人もいません。一般のビーチのように音楽が流れていることも無く静かに自然を楽しみながら海で泳ぐことが出来ます。
イグアナ(マヌエル・アントニオ)
 1メートルぐらいあるイグアナがビーチのすぐそばで見られます。
 木陰で休んでいたら横にイグアナがいることも・・・。
ケポス出発(ケポス)
 ケポスの街を出発します。朝の5時、まだ日も昇っていません。
 バスの中は電気も無く真っ暗です。