〜このホームページは、仁とさおりの
       
世界一周旅行の記録です。
    いつまで続くのか?どこまで行けるのか?〜


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お待ちしてます
 ベリーズ
チェトゥマルのバス停(チェトゥマル)
 
メキシコ最後の夜はバス停に泊まりました。左側で足だけ見えるのがさおりさんです。メキシコは安全なのでバス停で寝てもそこまで危険ではありません。僕達以外にも数組の外人バックパッカーがバス停で夜を明かしていました。
 さおりさんのバックパックの下に「中米編の地球の歩き方」と「メキシコ編」が下敷きになっています。このままその本はバス停に置いてきてしまいました。ショック!(泣く)
4カ国目ベリース(ベリーズシティ)
 記念すべき4ヵ国目はベリーズ!街に川の流れる人口5万人ほどの小さな小さな港町です。
超デッカイ植物(シュナントニッチ)
シュナントニッチに行く途中の写真です。見たことも無いくらいにでっかい植物にビックリです。さおりさんと大きさを比べて貰えば分かるとは思います。こんな木?植物がそこらじゅうに生えています。まさにジャングルです。

 
広大・大ジャングル!!(シュナントニッチ)
 見渡す限りのジャングルです。どこまでも続いています。ジャングルに迷い込んでしまったら抜け出せないでしょう。人が一人殺されても絶対発見できません。

(シュナントニッチの遺跡の上から撮った写真です。遺跡からはグアテマラとベリーズの国境を見ることが出来ます)
渡し舟(シュナントニッチ)
 シュナントニッチ遺跡の入り口では、なぜか人力の渡し舟を使っています。
 観光客のための演出なのか・・・?それともただ文明が遅れているだけなのか・・・?
アテマラの国境を目指してひたすら歩きます(国境)
炎天下の中歩き続けてグアテマラの国境を目指します。汗が目に入って痛いです。肩にバックがくい込みます。なかなか国境は見えません。
 グアテマラ
奇妙な木(ティカル)
ジャングルの中には色々な木が生えています。見たこともない木ですから・・・、見たことも無い花が咲くでしょう・・・。
何処までも続くジャングル(ティカル)
 遺跡の上から辺りを見渡すと何処までも続くジャングルが見えます。見渡す限りそれ以外のものは見当たりません。
 日本の大きなビル郡を知る僕達にとってはなってことは無い高さの建物ですが、1500年前の人はこの景色をどう感じて眺めたのでしょうか・・・。
何処までも続くジャングル2(ティカル)
 空の上から眺めている気分になります。地上に居るとあれほど大きく見えた木々もここからは小さく見えてしまいます。
遺跡からの眺め(ティカル)
 それぞれの旅人がそれぞれの気持ち、それぞれの決意を持ってここに来ている。
 僕達もここに来て何かを思う・・・、隣の人も、次に登ってくる人も・・・・
世界中の旅人がここに登ってここから景色を眺める。
プラザ(ティカル)
 プラザこの広場を囲うように、遺跡が建っています。
今では、遺跡を回ってチョッと疲れた観光客が芝生の上で身体を休める憩いの場のようになっています。
アティトラン湖(パナハッチェル)
 パナハッチェルからサンペドロのほうを撮った写真です。アティトラン湖は四方が山で囲まれています。
 空に浮かぶ雲、火山の煙、青い空、青い湖、静かな風の音、この写真には足りないものが一杯あります。
湖で洗濯(サン・ペドロ・ラ・ラグーナ)
 アティトラン湖のほとりでよく見られる景色です。近所の住民はこの湖に洗濯に来ます。その隣では水浴びをする子供達、さらには髪の毛を洗うお母さんの姿まで、
今の日本ではなかなか見られないようなこともここでは当たり前です。
メルカド(ソロナ)
 僕はメルカドが大好きです。どこの街に言ってもその町にあるメルカドを歩いて、何も買わずに値段だけを尋ねて周ることも少なくありません。
 メルカドには、その地域に生活習慣が良く表れています。
頭の上の荷物(パナハッチェル)
 何が入っているのか、何を運んでいるのか?大きい荷物を頭の上に乗せて運んでいます。
 おばちゃんも大きいのですが、頭の荷物も大きいです。とても器用に運ぶ姿に思わずシャッターを切りました。
 これも、この辺りでは良く見られる光景です。
スイカ売りのおばちゃん(サンタ・カタリーナ)
 温泉の町サンタカタリーナの湖のほとりでスイカ売りのおばちゃんが居ます。こっちの人たちは、スイカにピミエント(胡椒)をかけます。食べてみたら、ナントきな粉でした。
爆弾(パナハッチェル)
 年が明けると街中でボンバ(花火)が始まります。ただ日本の花火とはかなり違って威力がでかい。間違いなく人の片手は、吹っ飛びます。色がでるものもありますが、殆どが爆竹、しかも無茶苦茶威力の強いやつ。現地の人はキャッキャッと楽しんでいます。
<チチカステナンゴ>
メルカドの風景(チチカステナンゴ)
 トップページでも紹介しましたが、チチカステナンゴ(地元の人は「チチ」って呼んでる。)のメルカドです。毎週木曜日と日曜日に大きな露天市(ティアンデス)が開かれます。小さなティエンダ(店)がいっぱい在って民族衣装を着た女の人たち、頭に荷物を載せて運ぶ男の人、グアテマラでも、グアテマラシティーやアンティグアでは、なかなか見られなくなってしまった姿がここではあたり前のように見ることが出来ます。
 
サント・トマス教会(チチカステナンゴ)
 大きな市場の中にカトリック教会が在ります。民族衣装を着た人たちが階段で花屋を開いたりフルーツを売ったり、ただ座っている人だったり、祈りをささげたり、ここの広場に人がいっぱい集まってきます。
 メキシコで多く見られるようなカトリック教会と違って派手さはありませんが、中に入ると他のカトリック教会には無い独特の雰囲気を持っています。薄暗い室内にもくもくとたかれたお香、カトッリク教会であるように思えません。
市場のある風景(チチカステナンゴ)
 グアテマラにある街はどこもそれほど大きいとはいえません。街の喧騒から少し離れるとすぐに山が見えてきます。
<サン・ペドロ・ラ・ラグーナ>
民族衣装の女性達(サンペドロ)
 さおりさんの家の家族の女性達です。写真のような民族衣装をサンペドロの女性はみんな来ています。
湖のある景色T(サンペドロ)
 
毎日見ても綺麗な景色です。いつも見る景色なのですが、いつ見ても綺麗なんです。
 ゆっくりと腰を落ち着かせて見て欲しい景色です。
 左側のとがった山はインディアンが空を見上げているような姿に見えると地元の人が言ってました。
湖のある景色U(サンペドロ)
 
午前中の暇な時間に家の近くを散歩して写真を撮りました。
 
おじいさん(サンペドロ)
 サンペドロに住むインデヘナの男性の衣装です。白い半ズボンにカラフルな刺繍がしてあります。
 木の枝を担いでる姿がとても印象的だったので写真をこっそり撮ってしまいました。
<シェラ>
バス停(シェラ)
 朝7時30分だと言うのに、呼び込みのお兄ちゃんや、屋台のおばちゃん、市場のおばちゃん、通勤のお兄ちゃん、お姉ちゃんとにかくいろんな人が行き交っています。みんなどこに向かっているのでしょうか。
 
街の風景(シェラ)
 シェラの街並みです。周りは山に囲まれて、美しい街です。

 
温泉に向かう道(アグア・カリエンテス・イ・スス・バーニョ・テルマーレス)
 
温泉に向かって歩いています。な〜んにも無い山の中に温泉は在ります。
温泉(アグア・カリエンテス・イ・スス・バーニョ・テルマーレス)
 
十分なお湯の量に大満足、個室は意外と綺麗です。ただ隙間も多いので、覗きにくるグアテマラ人も居ます。
 
<アンティグア>
アンティグア市内(アンティグア)
 
午前中の暇な時間に家の近くを散歩して写真を撮りました。世界遺産に登録されているだけあって街並みは洗練されています。
 
教会(アンティグア)
 
どこに行っても教会はあります。ここを中心に街は発展していくのです。
 
(パカヤ火山)
 火山を登り始めてからすぐに牛が降りてきました。のどかな雰囲気のこの山を登っていきます。
火山(パカヤ火山)
 パカヤ火山から見た。ボルカーノ・アグアです。

 
山からの眺め(パカヤ火山)
 
山からの眺めは、とっても綺麗です。
 
溶岩(パカヤ火山)
 
溶岩の流れる音が聞こえます。赤く燃え上がる溶岩もものすごく良かったのですが、それ以上に溶岩の流れ落ちる音がとっても印象的でした。
 近くに寄ると熱気が凄いです。大きな音を立てて、ガラガラと崩れ落ちる溶岩に感動します。