〜このホームページは、仁とさおりの
       
世界一周旅行の記録です。
    いつまで続くのか?どこまで行けるのか?〜


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 エクアドル
<サン・パブロ湖>
(サン・パブロ)
 牛は欠かせない家畜の一つです。牛乳は勿論の事、チーズやバター、肉だけでなく乳製品は大事な蛋白源です。
湖のある景色(サン・パブロ)
 湖の周りにはとうもろこし畑がいっぱい在ります。
湖のある景色(サン・パブロ)
 
山と湖は、なぜか絵になります。
<コタカチ>
コタカチ(コタカチ)
 
オタバロの町よりも更に小さな街です。革製品が有名で、町には靴屋さんや鞄屋さんが軒を連ねます。
カテドラル(コタカチ)
 
コタカチのカテドラルです。南米でもスペイン統治の影響は色濃く残っています。
 
<オタバロ>
(オタバロ)
 
オタバロの町は「ラナ」と呼ばれるウールが有名です。道端にも羊がいっぱいいます。
インディヘナ(オタバロ)
 エクアドルは南米でボリビアに次いで、インディヘナが多いです。特に、オタバロに住むインディヘナの人々は商才に長けていて遠くはアメリカやメキシコまで民芸品を売りに行き、ウールなどの繊維商品で財を成している人もいるようです。
長ネギ売りのオバちゃん(オタバロ)
 エクアドルでも長ネギは良く見かけます。
豚の丸焼き(オタバロ)
 土曜市には食べ物の屋台も出ています。
 丸ごと焼いた豚を少しづつお皿に乗せて売っています。ご飯とサラダがついて1ドル。
土曜市(オタバロ)
 オタバロを最も有名にしている、土曜市です。街中に民芸品などの露店が並びます。
 他にも野菜や、家畜市も同時に開かれています。
 
<キト>
サン・フランシスコ広場(キト)
 キトにある日本人の泊まる定番宿「スクレ」からの眺めです。この眺めも付いて一晩二人で450円。
 「こんなに安い値段で泊まれるホテルも在るんだ。」と、感心してしまいました。
パネシージョの丘(キト)
 旧市街から眺めるパネシージョの丘。聖母像はキトの市内をいつでも見下ろしています。
パネシージョの丘(キト)
 標高2850メートルのキト市内を一望できます。
この丘に登ると街の大きさに驚き、どうしてこんな高地に町が出来たのか?誰もが不思議に思うはずです。
ラ・コンパニ−ア教会(キト)
 7トンの黄金に飾られた教会の祭壇に圧倒されます。
信仰心にこれほどまでの豪華さが必要なのか?権力の象徴のような教会の内部で祈りをささげるキリスト教徒・・・。外に居る物乞いをする人。
 その綺麗さとは裏腹に複雑な心境にさせられました・・・。
キトの夜景(キト)
 美しいキトの夜景です。昼間に見る姿とはまた違って感動しました。
<赤道>
赤道(サン・アントニオ)
 誰もが写すであろう定番の写真です。「赤道」を目の前にしたらこの写真を撮らずに居られません。僕達は今、赤道直下にいます。(偽物ですけど)
本物の赤道(サン・アントニオ)
 赤道直下で実験中です。赤道直下では卵がたて易い。釘の頭の上に生卵を立てると言う聞いただけでも難しそうな実験です。日本でも試してください。
 赤道直下では、20秒ほどで誰でも立てれると思います。卵を立てると、証明書がもらえます。不思議です・・・。
(サン・アントニオ)
 死んだ人の頭の皮を剥いで。小さくしたものを原住民はお守りとして持っていたようです。
 良く解らないかもしれないけど、拳大の小さな人間の顔がわかると思います。
 
<サキシリ>
家畜市(サキシリ)
 始めての家畜市です。売られていくヤギ達は何所となく寂しげです。
 売るおじさんは嬉しそう。
 
羊の皮(サキシリ)
 一見、羊毛なのかと思ったのですが。違いました。良く見ると血がたれていて剥いだばかりの羊の皮です。
 おじさんは、これを売っています。
牛の首(サキシリ)
 食用に殺された牛の頭です。これを見てもあまり美味しそうには見えません。
 
<バーニョス>
ゴンドラ(バーニョス)
 深い谷の上を頼りないワイヤーのゴンドラに乗って渡ります。
滝の裏(バーニョス)
 20分ほどのトレッキングで滝つぼまで向かいました。滝の裏からの眺めは、前から眺めるのとは一味違った世界です。
滝つぼ(バーニョス)
 滝つぼまで歩いて近づきました。滝の迫力に負けてあまり近くにいけません。水しぶきで一瞬でびしょ濡れになってしまいます。
<リオバンバ>
線路の上の岩(リオバンバ)
 アンデス越えの列車は危険がいっぱいです。降り続いた雨のせいで崖から岩がゴロゴロと落ちてきます。
 線路の上に岩を見つけるたびに電車は停車します。
シバンベ駅(シバンベ)
 この駅が見えると列車はスイッチバックして崖のような所を後ろ向きに一気に下っていきます。
 現在はこの駅は使われていません。
 手前のアラウシ駅まで戻ります。
悪魔の鼻(シバンベ)
 中央に見える山が「ナリス・デル・ディアブロ」。スペイン語で「悪魔の鼻」と呼ばれる山です。
線路(シバンベ)
 頼りない線路です。所々線路が歪んでいる為か、日本の電車よりも揺れます。スピードは出せません。僅か100キロメートル強の道のりを6時間もかけて進みます。
<カハス国立公園>
カハス国立公園(カハス)
 4時間トレッキングをしても誰にも会いません。人影すら見当たりません。カサカサと物音がしたので覗いてみると そこには、野うさぎがいました。
カハス国立公園(カハス)
 静かです・・・。風もほとんど無いです。少し乾燥した肌寒い空気。「コロコロ」と虫の鳴き声が聞こえます。川の流れる音が遠くから聞こえます。
インカ道(カハス)
 やっと大きな道にぶつかりました。
ここまでほとんど道はありません。わずかに人の残した気配を頼りに前に進みます。
カハス国立公園(カハス)
 振り向くたびにため息がこぼれます。360度どちらを向いても美しい景色。