〜このホームページは、仁とさおりの
       
世界一周旅行の記録です。
    いつまで続くのか?どこまで行けるのか?〜


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お待ちしてます
 アメリカ
グランドキャニオン国立公園
 突然現れる大きな渓谷にびっくりしま
した。
グランドキャニオンの空
 どこまでも続く広い空、その下をゆっくりと動く白い雲、気ままにその姿を変えてたたずむ姿はどこか僕たちに似ています。
あまりの凄さに叫びました。
 ただ写真を撮っただけではこの景色の壮大さは伝わらないであろうと思い叫びました。
太陽と地球
 グランドキャニオンでは、太陽と土、そしてすべての生き物がすべて同じ時間を共有しているんだということを感じさせてくれます。
                        
18億年の地層
 崖がバームクーヘンのように縞模様になっています。僕の人生をもし地層で例えたならば0,001ミリメートルにも満たないです。
夕焼け
 太陽の沈む時間になりました。昼間、空にあった太陽はその動きを僕たちに悟られることを嫌うかのように静かに動いていました。一日の仕事を終える間際の太陽は、アフターファイブを心待ちにする僕たちと変わらないようにその動きを少しずつ早めていきます。
                        
出会い
 グランドキャニオンでであった仲間です。
 太陽が沈むこの瞬間、ここに居るすべての人が同じ時間を共有しています。
 誕生したばかりの人類も同じ太陽を見たのでしょうか?

 人生の岐路に立つとき、なぜか夕日が似合います。
過去の束縛から解放されて、未来へ向かう瞬間です。
                      
明日に向かって
 ちょっと面白い写真になりました。僕の中では結構気に入っています。人物を写すのは難しいと、思っているんですが、皆さんはどう思います?ちなみにこの写真に写っているのは僕ではありません。

赤い塔
 夕日に赤く染まる、デザートビューにある塔です。
                     
赤と黒
 夕日はすべてのものを赤と黒のコントラストに染めてしまいます。

赤と黒
 今にも動き出しそう・・・。昼間の世界が終わり、夜の世界が始まるのを感じます。
                     

 アリゾナは砂漠地帯です。大きな木はほとんど生えていません。見渡す限り家も見えません。こんなに土地が余っているならば。少しぐらい日本に土地を分けても大丈夫な気がします。

サボテンマン
 近づくのが怖いほどでっかいサボテンです。こんなのがそこらじゅうに生えている景色を日本では想像できません。
サボテン軍団
 あたり一面サボテンです。
サボテン将軍
 青い空と白い雲、殺伐とした大地に緑のサボテン。