〜このホームページは、仁とさおりの
世界一周旅行
の記録です。
いつまで続くのか?どこまで行けるのか?〜
┣
ルート
┣
旅について
┣
予算
┣
持ち物
┣
予防接種
┗
その他の準備
seka_sora@yahoo.co.jp
お待ちしてます
世界には、自分という存在が「唯一」と同じように二つとない、素敵なもの、素敵な景色、素敵な町が多く存在します。人それぞれ感じ方も違うでしょう。そんな素敵な物たちに順番を付けると言うのは邪道ではありますが、私達が旅の間でとりわけ「お気に入り」のものたちを集めてみました。
夜景
コロニアル
海
もう一度行きたい国
田舎町
遺跡
宝物
ビール
ごはん
どうなのこの国?
夜景
第一位
タスコ(メキシコ)
山の斜面に沿って美しいコロニアルシティが広がるタスコ。小さいこの街に明かりが灯る頃、忘れられない夜景が目の前に広がります。この夜景は、ホテル「ポサダ・デ・ラ・ミッション」の客室から撮ったもの。高級ホテルですが、泊まる価値はあります。
第二位
キト旧市街(エクアドル)
世界遺産に登録されているキト旧市街。観光名所のパネシージョの丘よりも、美しいキト旧市街を眺められます。
この夜景は、安宿「スクレ」から徒歩30〜40分の高台にある、高級カフェレストラン「カフェ・モザイコ」からのもの。コーヒーは高いですが、絶景です。(詳しい場所は、スクレの情報ノートにあります)
第三位
ハバナ旧市街(キューバ)
個人的に思い入れが強いキューバ。新市街のマレコン通りから見る旧市街は独特な雰囲気があります。
私たちは見れませんでしたが、カバーニャ要塞から見るハバナ市街はどんなに綺麗なことでしょう。
TOP
コロニアルシティ
第一位
グアナファト(メキシコ)
まるでおとぎ話の中に入り込んだ気分になるグアナファト。石造りの地下道、カラフルな家々・・。すべてが計算されているかのような美しい街並み。
第二位
サカテカス(メキシコ)
グアナファトほど観光化されていないサカテカス。グアナファトの美しさを認めながらも、個人的にサカテカスを好きだという人が多い理由はこの街に滞在しないとわかりません。お洒落なレストランやカフェが建ち並び、コロニアルな中にモダンさを加えた、サカテカスのセンスの良さが際立ちます。
第三位
ハバナ旧市街(キューバ)
こんなコロニアルシティは他では見ることが出来ないでしょう。革命前「カリブ海最大の歓楽地」と言われ、お金で買えないものは無かったと言われたこの国のかつての繁栄振りが、所々で垣間見れます。他のコロニアルシティと違って、一部の観光地を除き、補修工事すらされず、放りっ放しの旧市街は、今のキューバのありのままの姿を写しているようで、感慨深くなります。
TOP
海
第一位
サン・ブラス諸島(パナマ)
「こんなに美しい海があるなんて・・・。」言葉に表せない美しい海がここに存在します。透明な海、ゴーグルをはめ海に潜ればそこは水族館。
サン・ブラスはクナ族の楽園。昔ながらの藁葺き屋根の家で、電線すら通っていない島は、リゾート開発された島よりも魅力的です。
第二位
アンコン(キューバ
)
長く続く白い砂浜に、何所までも続く水色の海。トリニダーからタクシーかバスで15分のアンコンビーチは、ハバナの喧騒からしばし逃れるには絶好の美しいビーチ。まさに「カリブ海」のイメージそのまま!
第三位
イスラ・ムヘーレス(メキシコ)
メキシコで最も有名なビーチといえば「カンクン」。そのカンクンのほんの少し北側に在る小さな島「イスラ・ムヘ−レス」。
この島にあるビーチは明らかにカンクンよりも美しい!白い砂浜に青い海、灼熱の太陽!充分にリゾート気分を味合わせてくれる上に物価も安い!!となれば行くしか在りません。
TOP
もう一度行きたい国
第一位
メキシコ
第二位
キューバ
第三位 ペルー
TOP
お気に入りの田舎町
第一位
サンタ・クララ(キューバ)
個人的な思い入れが非常に強いです。ゲバラが好きなら行くしか在りません。サンタ・クララにはキューバで唯一「ゲバラ」の博物館があります。革命から50年、革命フィーバーも「過去の栄光」の様になっている今のキューバで、ここサンタ・クララだけは、未だに「革命」が生き続けている・・そんな印象を受けます。街には市民の重要な交通手段の馬車も多く走り、「キューバ」らしい綺麗な街です。
第二位
イルージャ(アルゼンチン)
標高4,000Mの山頂から一気に未舗装の崖の道を谷底まで降りた所に、ここ「イルージャ」という谷底の村があります。名作アニメ「ムーミン」に出てくる「ムーミン谷」ような、宮崎騎の名作「風の谷のナウシカ」の「風の谷」のような今まで見たこともない素朴な町。村のどこからも眺められる切り立った谷はまるで芸術作品のよう。
第三位
オリャンタイタンボ(ペルー)
「懐かしい香り」のする、心が休まる温かい町「オリャンタイタンボ」。インカ時代の遺跡、段々畑が多く点在し、まるでインカ時代にタイムスリップしたような古い町並みは、何度歩いても歩き足りません。
ペルーが誇る世界遺産「マチュピチュ」のアクセスタウンとしての役割も果たしています。
TOP
22世紀に残したい遺跡
第一位
マチュピチュ(ペルー)
世界の写真家達が、世界で最も美しい遺跡と賞賛する天空都市「マチュピチュ」。
そして、革命家チェ・ゲバラも愛した遺跡。
遺跡の神秘性も在って一層美しさが引き立ちます。
第二位
ティカル(グアテマラ)
ジャングルの中に忽然と現れる遺跡群。樹齢何年なのか想像も出来ないような巨木よりも更に高く聳え立つ遺跡の大きさに圧倒されます。
公園内は、発見された当初のジャングルがそのまま残されていて、冒険心をそそります。
第三位
トゥルム(メキシコ)
世界中に在る遺跡の中でも珍しい、海沿いにある遺跡。マヤが最後に辿り着いた安住の地。カリブ海沿いに在るこの遺跡の美しさに言葉は必要有りません。
因みに、遺跡公園内のビーチで遺跡を眺めながら泳ぐ事も出来ます。
TOP
地球の宝物
第一位
グランドキャニオン(アメリカ)
地球の刻んできた歴史を感じさせられる景色に圧倒されるだけです。何所までも続く大渓谷に人間の小ささを実感し普段の生活の細かいことなどはきれいさっぱり忘れさせてくれます。
特にデザートビューポイントからの夕日は絶景です。すこしづづ沈む太陽に時間の流れを感じずにはいられません。太陽が沈みきった時、全てがリセットされ次に進む勇気が湧いてきます。
アメリカと言えばロサンゼルスやニューヨークの大都会に憧れる人が多いかもしれませんが、アメリカの自然はメキシコや中米、南米のそれに引けを取りません。むしろそれ以上のものが在ります。
第二位
サン・ブラス諸島(パナマ)
透き通った水、透き通った空気、澄み切った青い空に白い砂浜。一つの島に数組のインディヘナの家族だけが住む物語に出てくるような世界!
観光化も進まない島の景色は、「地球はこんなに綺麗な星なんだ!」と実感させてくれます。
第三位
カハス国立公園(エクアドル)
標高3900メートル、赤道直下の国エクアドルにいる事を感じさせないくらい、冷たい空気。群れをなすリャマたち・・・・。
自然たちの声がこんなにしっかりと聞こえる場所が他にあるでしょうか?人類が作り出したものよりも、自然が作り出したものが如何に美しいかこの場所は教えてくれます。
クエンカから僅か1時間。自然の美しさを感じてください。
TOP
ビール
第一位
モサ(グアテマラ)
グアテマラで唯一の黒ビール。黒ビールなのにライトな味わい。黒ビールが苦手な人もくせになる味です。
アンティグアのメルカドの奥にある小さなバーで「生ビール」飲めます。瓶よりも美味しく、感動します。
因みにこのビール、意外と知らない人が多いです。ご賞味あれ!!
第二位
ベリジン スタウト(ベリーズ)
私達って黒ビール好き?コチラも黒ビールです。
ベリジンは同じ瓶でライトと黒ビールの2種類あります。見分けるのは栓です。「STAUT」と書かれているのが黒ビール。
コチラの黒ビールは、まさに黒ビール。濃厚な味わいが何ともいえません。旨い!
第三位
ネグラ モデロ(メキシコ)
またまた黒ビール。コチラはハーフ&ハーフのような「黒ビール」独特の濃厚な味ではありません。
メキシコのビールの種類は豊富で、コロナやソルを代表するように飲みやすい、何杯でも呑めてしまうようなライトな味ですが、その中にあって「ネグラ モデロ」はの飲みごたえのある味わいです。
特別賞
アトゥエイ(キューバ)
キューバの代表的ビール「ブカネロ」は決して美味しいとは言えない味。しかも、コンバーティブレで買うので180円くらいする・・。
その中にあって、サンティアゴ・デ・クーバ近郊限定、ペソクバーノ(人民ペソ)で飲める「アトゥエイ」は、飲んだ瞬間「旨い!」と唸ったほどの味。地ビールのような深い味わいの中に、フルーティーさもミックスされた、感動の味。(60円)
TOP
ごはん
第一位
タコス(メキシコ)
メキシコは食文化の宝庫!おいしいものがいっぱい在ります。その中でもメキシコの何所でも食べれるタコスが一番でしょう。その味は地方や店でそれぞれ違います。日本のラーメンをイメージしてもらえればわかりやすいかもしれません。
お奨めはロスモチスの屋台とメキシコシティーのバス停 北ターミナルの前にある屋台。付け合せの玉葱も美味!
第二位
シュリンプカクテル(メキシコ)
メキシコで見るシュリンプカクテルは茹でた海老にカクテルソース(ケチャップとタバスコ、洋わさび)をつけて食べる一般的なシュリンプカクテルとは一味違います。
トマトベースのピリ辛ソースに茹でた海老が浸かっています。海老だけではなく、蛸や、かき、ムール貝なども入れて食べます。ピリッと辛くて、ライムが利いていてほんのり香るコリアンダー、食べると癖になってしまいます。
第三位
トゥルーチャ虹鱒(コロンビア)
中米、南米は食文化が決して豊かだとはいえません。食べれるものはだいたい決まってきてしまします。
そんな中、たまたま寄ったコロンビアとエクアドルの国境付近の町「パスト」から車で30分ほどのところにある湖、「コチャ湖」では新鮮なニジマスを食べることが出来ます。
十数件在るニジマスを扱うレストランの中には「いけす」を持っている店もあり、捕れたて新鮮なニジマスを食べることが出来るのです。
TOP
この国どうなの?
第一位
ホンジュラス
この国で唯一、有名な世界遺産「コパン遺跡」。日本の2億円の支援により遺跡が修復されたにも関わらず、入場料は15ドル遺跡遺跡内のトンネルは別料金、隣接する2つの博物館も別料金。全て見ると40ドルも掛かってしまう・・・。
ホテルが高い!汚い上に、治安も悪い、部屋狭いし、水シャワー。コストパフォーマンスの悪さは中米一!
第二位
ベリーズ
入国ビザの値段が高い!!米ドルで50ドルもとられる。日本(スイスも)以外の欧米先進国はビザ代が必要ないのに・・・なんで日本だけ?
メキシコからグアテマラのフローレス(ティカル遺跡)までの通り道なだけで、滞在期間も4日間。入場料を50ドルも払って通り抜けるようなものです。
第三位
コスタリカ
観光ガイドに国立公園のガイドがカラー写真をふんだんに使って紹介されている。それに踊らされて国立公園に行ってしまうが・・・。動物どころか鳥一匹だって見れやしない。
何とか見ようと高いツアーに参加したりガイドを雇ったりするが、やっと見れるのは「蛙」だけ・・・。見つけたときは嬉しいけど、冷静になって考えるとそんなに嬉しい事なのか?と思うはず。
「世界一美しい鳥」と言われるケツァ−ルもまれに見られるが・・・。いつから俺は鳥マニアになったんだ?と考えさせられる。正直言って鳥になんか全く興味が無い。
国立公園になんか行かなくたって中米には自然が溢れてる。こんな所に行かなくてももっと綺麗な自然が見れるはず・・・。
但し、一部の鳥マニアや動物マニアにとっては貴重な生態系なのかもしれない・・・。
TOP