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★キューバ旅行★
旅費:メキシコからキューバへは、メキシコシティーからよりカンクンからのほうが安い。
カンクンから 航空券+各種税金(キューバ出国税CUC$25を除く)+ツーリストカード=US$260
上記に到着日と出発前日のホテル代(3ツ星クラス)+ホテル〜空港送迎を入れると=US$360
(私達は2泊分の宿泊付きのツアーを組みました。この金額は12月4日出発のハイシーズンの料金です。オフシーズンに利用するともう少し安いかもしれません。また、ハイピーク年末年始などはもう少し料金が上がると思います。)
※中米からはメキシコから渡るのが安いと思いますが、ベネズエラからも安く行けるようです。(現在キューバとベネズエラはかなり仲がいいため)
補足:ハバナ市内〜空港を結ぶバスは無く、タクシーを利用しなくてはいけない(片道CUC$20〜30)ことを考えると、到着日と出発前日のホテル込みのツアーを利用するほうが賢明。ホテルの立地ですが、上記の金額は新市街のホテル利用の場合。旧市街だと少し高くなると思うが、新市街の見所は殆ど無く旧市街が圧倒的に見所も多く、レストランも多いので、短期間で行くのであれば旧市街のホテルがお奨め。
ちなみに新市街から旧市街までは徒歩で30分〜40分。バスもあるが路線がわかりづらくキューバ人でいつも一杯なので旅行者が乗車することは殆どない。旅行者はタクシーの移動になる。(新市街〜旧市街まで場所によるが、タクシーでCUC$5、ココタクシー(バイクを改造したタクシー)で交渉してCUC$3)それを考えると、旧市街に泊まったほうが結果安くなることになる。
日程: 私達は、キューバを一周するつもりで2週間の予定で航空券を購入。しかし、多くの旅行者は3泊か4泊でハバナだけかハバナ+バラデロのツアーを選択しているようです。
一番避けたいツアーは2泊3日のハバナだけのツアー。カンクンからキューバへの安いツアーは、キューバ航空利用の場合が多い。14:40発の飛行機が、予定通り着いたとして16:40(飛行時間は1時間も無いが、時差で1時間進む)入国審査にやたらと時間がかかるので(日本人は早く入国を許可されるが、待ち時間が長い)ホテルに着くのは、早くて18:00。ただし、殆ど1時間遅れるので19:00到着と考えたほうがいい。1日目は夕食を食べて終わり。2日目はフリー。3日目は12:50発の飛行機のため、ホテルのピックアップが9:00ごろ。となると3日目も朝食を取って終了。ハバナ観光は1日のみということになる。短期でも移動が無い日を2日は取ったほうがいいと思う。ハバナ近郊も見て周りたいようだったら1週間。サンティアゴ・デ・クーバまで目指すのであれば最低2週間。ゆっくり周りたければ1ヶ月もあれば十分だと思う。
私達の場合、2週間の日程で下記の通りまわった。
1日目 ハバナ(旅費に込みの新市街に宿泊) ほぼ夕食のみ
2日目 ハバナ〜サンタクララ
3日目 サンタクララ
4日目 サンタクララ〜トリニダー
5日目 トリニダー
6日目 トリニダー〜サンティアゴ・デ・クーバ
7日目 サンティアゴ・デ・クーバ
8日目 サンティアゴ・デ・クーバ
9日目 サンティアゴ・デ・クーバ〜バラコア
10日目 バラコア〜サンティアゴ・デ・クーバ
11日目 サンティアゴ・デ・クーバ〜ハバナ
12日目 ハバナ(旧市街宿泊)
13日目 ハバナ(旧市街宿泊)
14日目 ハバナ(旅費に込みの新市街に宿泊)
※時間がもう少しあれば、バヤモ・オルギン・ビニャーレスにも寄りたかったので、3週間在れば周りきれたと思う。
物価:移動費が高いので、二人で1日平均8,000円前後だと思う。(飛行機代別途)但し、観光客用のレストランで食事をするともっと高くなると思う。 通貨:キューバには2つの貨幣がある
@ 主に観光客が利用する CUC(紙幣・硬貨にはPeso convertibleと書かれている。キューバ人はチャビートとかコンバーティブレと言う。殆どコンバーティブレ。)2006年12月現在 1CUC=125〜155円(両替する外貨による)
A 主にキューバ人が使う キューバペソ(キューバ人はペソクバーノと言う)1CUC=24ペソクバーノ ※CUCとペソクバーノは貨幣価値がかなり違うので気をつけること。キューバ人はどちらも「ペソ」と言うので、「コンバーティブレ?ペソ
クバーノ?」と聞くとどちらのペソか分かる。 観光客が利用するレストラン、カサパティクーラ、長距離バスはCUC払い。チョッと汚いようなキューバ人が主に利用するレストラン、長距離バスと観光客用のタクシー以外の市内バス、家の窓なんかで売っているものや道端のアイスクリームなどはペソクバーノが殆ど。
両替:CADECA(カデカ)という両替所がどの都市にもあるのでそこで両替する。レートはどこも同じ。カナダドル・ユーロの換金率がいい(日本円にすると1CUC=120〜130円)。日本円が両替できるCADECAもある。日本円の換金率が意外にいい(1CUC=130円くらい)他、米ドルは日本円にすると1CUC=145円くらい、メキシコペソが一番悪く1CUC=155円くらいした。ペソはお奨めしない。
クレジットカード:ホテルでの利用はだいたい可能。大きなお土産やでも利用できるところが案外ある。レストランはホテルのレストラン以外殆ど使えないイメージが強い。アメックスとアメリカ系のクレジットカードは一切使えない。シティーバンクのカードも利用できないので、現金かトラベラーズチェックを持っていく。(トラベラーズチェックは4%〜6%の手数料がかかるらしい。可笑しなことに曜日によって手数料が違うという話を聞いた)クレジット利用の際は、アメリカのドルに変換されて決済になるので、CUCの合計金額に20%の手数料を加えた金額を切られる。
移動:
長距離バス
外国人が利用するVIAZUL(ビアスール)という会社と、キューバ人が利用するASTORO(アストロ)という会社がある。基本的にはVIAZUL(ビアスール)の利用しか出来ないが、これが馬鹿高い。キューバ人が利用するASTRO(アストロ)にも外国人席(Extranjero Asient)というのが数席(聞いたところによると1便につき2席)あり、事前に予約をすれば利用できる。VIAZULよりASTROの方が安いが、人気路線は予約が取りにくいので、前もって予約するほうがいい。予約は、乗車するバス停の窓口で出来る。ちなみに私達もバラコア〜サンティアゴ・デ・クーバ間でASTROを利用。VIAZULだとCUC$15するところを、CUC$11で乗ることが出来た。ASTROに乗車する場合、預けた荷物が自分が乗るバスにちゃんと乗ったことを確認したほうがいい。ハバナ以外は、ASTROとVIAZULの停留所が同じ場所にあり、ASTROに乗るのにVIAZULのバスに荷物を積まれる可能性が高い。というのは、外国人はVIAZULに乗るものだと思い込んで、チケットを良く見ていないからだ。 因みに、ASTROのバスでキューバ人にキューバ人のバス料金を聞いたところ、キューバ人は同じ区間をキューバペソ$41(CUC$2未満)で乗れるらしい。レストランにしろ、外国人には高い金額を払わせる国だ。
市内バス
基本的に外国人が利用するところを見たことが無いが、私達は利用していた。だいたい1回の乗車でキューバペソ$1も払えば乗れる。ちなみにVIAZULハバナ停留所から旧市街へは、停留所を出て広い通りを渡ったところにあるバス停から27番のバスで行ける。タクシーだとCUC$5は取られるけれどバスだとキューバペソ$1。時刻表が無いのでいつ来るかわからないが、時間があって節約したいのであれば乗ってみるのもいいと思う。ちなみに私達は1時間近く待って乗った。
市内タクシー
市内には、自動車タクシーのほかに、バイクを改造したココタクシーというのと、自転車タクシーというのがある。私達はどれも利用しなかったが、ココタクシーと自転車タクシーの方が安いので利用するならそちらがいい。
サンタクララなどの田舎町にはキューバ人が利用する馬車の乗り合いバスがある(ハバナで見る観光客用の美しい馬車とは違う)。「ラバナ(ハバナは英語。スペイン語でハバナはLa
Havana(ラバナ)という)の学生」と言うとキューバ人と同じ金額で乗せてくれた。料金は馬車によって違うようだけど、キューバペソ$1くらい。
また、サンティアゴ・デ・クーバのバスは、トラックバスと普通の市内バスがありどちらも乗れるが、行き先が書かれていないので、キューバ人に尋ねると教えてくれる。トラックバスは、馬や豚を運ぶような乗り物に人が乗る。値段もトラックによって違いキューバペソで$1〜5。普通の市内バスはキューバペソ$0.25くらいのときもある。勇気を出してトラックバスに乗ってみるとまた違ったキューバを見ることが出来る。私達は、コブラの寺院とモロ要塞にトラックバスに乗って行った。キューバのバスはどの町でも乗り切らないほど(山手線の朝のラッシュのよう)乗っているが、乗る気でいればなんとか乗れるのでがんばって乗ると、かなり節約できる。
宿:ホテルを取らない限り、カサパティクーラ(日本で言う民宿。レンタルルームでキューバ人の家の1室を貸してくれる。トイレ・シャワー付きで快適)を利用する。家は綺麗な家が多く、快適なのでホテルよりはカサ(カサパティクーラ)がお奨め。カサは家の前に青いマークが貼ってあるのですぐ分かる。(マークは2年に1回変わる。以前は緑だったとか)カサはどの街にもある程度の数かかなりの数あるので、予約はせず、1件1件まわって探すのがいい。バス停や道で「カサパティクーラ紹介するよ」と声を掛けられるけれど、私達の経験からすると自分で探したほうが安くていい部屋が見つかる。(声を掛けてくる人は、紹介料をカサから貰っていることが多く、その分宿代が高くつく)但し、トリニダーやバラコアのように、家の人が直接呼び込みに来ているときは、安く交渉できる場合もある。
因みに 私達が行った地域の宿の相場は、(すべてCUC表示)
ハバナ(旧市街)$20〜30 サンタクララ $15〜20 トリニダー $15〜20
サンティアゴ・デ・クーバ $10〜20 バラコア $10〜15 すべて宿のみ。
1部屋料金なので2人〜3人がやっぱりお得。私達は上記の一番安い価格で泊まりました。
食事:キューバの食事は不味くて高いはかなり有名。確かに、レストランで安く済まそうと思うと、不味いことが多い。(それでも高い)高い料金を払っても、そんなに美味しいわけでもない。キューバにはCUC払いの観光客用のレストランと、キューバ人が利用するキューバペソ(ペソ
クバーノ)のレストランの2つある。普通の観光客用のレストランだと、一人CUC$10はかかると思う。そこでお奨めなのが、カサの食事。キューバ人の家庭料理は、レストランより安くはるかに美味しいのでお奨め。但し、各家庭により味付けなどは違うので当たり外れはあると思う。カサのご飯の値段は、夕食で一人CUC$4〜5、朝食で一人CUC$1.5〜2。値段交渉はある程度出来るので、「夕食食べるから朝食安く・・」とか交渉してみるといいと思う。朝食はCUC$3とか言う家もあるけれど、値段に関係なくだいたい同じものがどの家庭でも出てくるので、CUC$2くらいまでじゃないと利用しなかった。あとは、CADECAでCUCをペソクバーノに少し両替(1CUC=24ペソクバーノ)して、屋台のようなところで食べるのがいい。(屋台と言っても、家の窓からピザとかケーキを売っている感じ。値段表もキューバペソ表記。CUCを出してもペソクバーノでお釣りをくれるところもあるが、正確なお釣りを返してくれないところもあるので、キューバペソで払うといい)キューバ人が並んでいるところはたいてい美味しい。ピザがペソクバーノで$5〜7、アイスクリームは$1、カップケーキだったら$1〜2くらいで食べられる。美味しいし、安い。但し、ハバナではペソクバーノのお店でも、キューバペソの料金をCUCで請求したり、高いキューバペソを請求されたりする店が多い。基本的には、キューバペソのお店はキューバ人が、CUCの店は観光客が利用するというキューバ人の意識が強い。ハバナ以外ではそういったことは殆どない。
ビール:CUCで買えるビールは、ブカネロとクリスタル。スーパーだとCUC$0.8くらいだけど、店で飲むとCUC$1、ハバナではCUC$1.5〜2かかる。他に、ペソクバーノのお店では地ビールがあり、ペソクバーノ$10で飲める。これも、ハバナだと高く売りつける店が多い。他の地域だと正規料金で飲ませてくれる。私達は、サンティアゴ・デ・クーバと近郊の地域限定の「HATUEY(アトゥエイ)」というビールにはまった。味があって美味しいビールなので是非ご賞味あれ。他にも、ハバナで「MANACAS」と「TINIMA」というペソクバーノのビールもある。(ペソクバーノ$10)こちらも美味しい。但し、先ほども書いたが、ハバナはペソクバーノのビールを売ってくれないもしくは高く売りつける店が多いので、高くても飲むか、飲ませてくれるお店を探すしかない。
客引き:街を歩いていると、「何か探しているの?」とか「美味しいレストラン知ってるから」と優しく声を掛けてくるキューバ人がいる。用心したほうがいい。お金を取られることは無いけど、案内され、一緒に店まで入ったら、そのままご飯や飲み物をおごってもらおうと企んでいることが殆ど。私達も2度ほどキューバ人に食事や飲み物をおごった。決して悪いひとたちではないものの、結構お金がかかる。
あとは、キューバペソ$3は、紙幣もコインもゲバラの絵が描かれているので(因みにCUCの$3もゲバラ)、これをCUC$1〜2で買わないかという勧誘も多い。中には、「この紙幣はもうないんだよ」とかうそをいうキューバ人までいる。実際、紙幣に関しては余り見ないので新しく印刷はされていないのかもしれないけれど、キューバペソを使っていると少なくともコインのゲバラには出会えるので、わざわざ買う必要は無いと思う。紙幣も、何かをキューバペソで買ったときに、「紙幣の3ペソない?」と聞くとくれたりする場合がある。私達はそれで、ゲバラの3ペソ紙幣を手に入れた。CADECAでも、3ペソをほしいと言うとコインはくれる。紙幣はなかなか無いけれど、いつか出会えるので高く買わなくていいと思う。
お奨めの観光場所
@ 私達は、ゲバラのゆかりの地を訪れるのが大きな目的だったので、ゲバラに興味がある人は是非訪れてほしいのがサンタクララ。ゲバラの霊廟・博物館があります。以前、ハバナの革命博物館にあったゲバラコーナーはすべてサンタクララのこの博物館に移動しています。私達が行った2006年12月現在、博物館は無料でした。ゲバラの幼少期からボリビアまでの遺品が多く展示してあります。成績表まであったのにはビックリしました。数ある革命に関する博物館の中でも一番綺麗で、ゲバラに関する資料が一番揃っている博物館です。
また、中央広場からゲバラ博物館を逆方向に10分くらい歩くと、キューバ革命で革命軍の勝利を決定付けたサンタクララでの戦いの列車攻撃の跡地が、ゲバラたちが脱線させた列車ともに博物館になっています。こちらも無料だと思うのですが、CUC$1を払わされ、おばちゃんに英語で説明を受けました。(後から思うとガイド料)脱線させた列車と、隣に長く続く線路を見たときは感無量でした。おばちゃんの説明はところどころわからなかったものの、目を輝かせて当時のことを話すおばちゃんを見るだけで、キューバ革命がキューバ人にとってどれほどの栄光だったか知ることが出来ます。ゲバラが発明したという「モトロフ・カクテル」も展示して在ります。
そこから、少し歩くと、もう1つのゲバラ像があります。博物館の上にある手を負傷した大きなゲバラ像とは違って、小さくて初めは気が付きませんでした。でも、そのゲバラ像(小さな子供を抱いた像)にはゲバラの一生が集約されています。体のあちこちに、ゲバラの一生の出来事が描かれているので、是非探してみてください。その像がある後ろの建物は、革命戦争のときの革命軍のサンタクララでの拠点だった建物だそうです。
列車脱線させた場所の博物館から小高い丘「カピーロの丘」が見えます。子供を抱いたゲバラ像から歩いて20分くらいのところのこの丘からは、小さいサンタクララの街を一望できます。この丘の上にも銃のモニュメントがあります。この丘は、革命戦争の時バティスタ軍が堡塁(砦)を作ってサンタクララ市内を監視していた場所です。
最後に、サンタクララの中央公園に噴水があり、その中に長靴を持った少年の像があります。この少年は幼少の頃のゲバラです。
A もう1つのゲバラゆかりの地は、ハバナにある「カバーニャ要塞」です。革命成立後、ゲバラの執務室があったこの要塞のその部屋は、ゲバラの小さな博物館になっています。要塞は海を挟んだ反対側にあり、そこから眺めるハバナ旧市街はすごく綺麗です。きっと50年前にゲバラがここから見た景色と大して変わらないと思います。カバーニャの要塞自体も要塞としてはかなり大きいので見る価値はあると思います。入場料CUC$4。 ここには市内バス(1ペソクバーノ)かタクシーで行けます。バスの乗り方は、カサパティクーラの人に尋ねてみてください。
B サンティアゴ・デ・クーバのモロ要塞の近くに、「Cayo Granma」と言う島があります。沖からその島に船が1時間に1本だけ出ています。島は一周15分で歩ける小さな小さな島ですが、その島から見るモロ要塞や景色はかなり綺麗なのでお奨めです。モロ要塞から左側に白い大きな建物が見えるのですが、その建物は「カストロ議長の別宅」だそうです。毎年11月~12月に5日間ほど利用するそうですが、今は病気のため今年は訪れていないとか・・。渡し舟 片道CUC$1
C カリブ海といえば、美しい海を連想します。しかしながら、首都ハバナでは美しい海を見ることは出来ません。私たちは行っていませんが、キューバ最大のリゾート地「バラデロ」も、カンクンの海には勝てないとか・・・。しかもバラデロは一部のキューバ人しか入ることの出来ない観光客向けの特殊な街です。折角なら、陽気なキューバ人たちと美しい海で同じ時間を共有しよう!そこでお奨めなのが、トリニダーから車で15分くらい走った所に「アンコン」というちっちゃなリゾート地があります。ホテルが2件くらいの本当に小さなリゾート地ですが、海は文句なしに綺麗です。長く続く白い砂に、透明な水・・・人も少なく、本当にのんびり出来ます。その他にも、数あるキューバの島々は綺麗なようですが、飛行機代(キューバ国内でしか予約が出来ません)や宿泊代が高いようです。もしトリニダーを訪れるなら、アンコンビーチへどうぞ! |
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